2026.01.22

【活動報告】高校野球の現場へ。指導者が驚いた「爪トレーナー」という視点

先日、都内の高校硬式野球部を訪問し、監督へ「爪トレーナー」という視点をご説明してきました。
会議前の限られた30分でしたが、直接お会いして資料をお渡しできたことは大きな一歩でした。

監督から最初に返ってきた言葉は、
「爪の専門家なんて、初めて聞いた」
でした。

この一言を聞くたびに、現場にはまだ“空白”があると確信します。

野球では、肩・肘・筋肉のケアは当たり前になっています。
一方で、ボールをリリースする最後の接点である「指先(爪)」は、いまだに“個人の感覚任せ”になりやすいのが現状です。

140キロを投げる指先が何故無策なのでしょうか。

爪が割れてから対処するのか。
割れないように、戦える状態を整えておくのか。
この違いは、シーズンを通したパフォーマンスの安定に直結します。

現場で生まれた「新しい縁」

今回のお話の中で、監督から「アスリート支援の新しい仕組みを作っているグループがある」と教えていただきました。
さらに、その拠点が私の実家のすぐ近くだという偶然もあり、不思議なご縁を感じました。

一人で始めた活動ですが、現場へ足を運ぶことで、点がつながり始める感覚があります。

爪は「死んだ組織」だからこそ、事前の管理が必要

爪は一度割れてしまうと、肌のように治る、自然に修復することはありません。
できるのは応急処置までで、基本は“伸びるのを待つ”しかない。
だからこそ、事前の管理と習慣化が重要になります。

大事な試合の前に爪を痛めて後悔する選手を、一人でも減らしたい。
そのために、現場での無料体験(2日間)も順次実施しています。

ご興味のあるチーム関係者の方は、お気軽にお問い合わせください。