2026.01.30
【活動報告】アスリート支援の現場で1.5時間の対話。爪トレーナーを「当たり前」にする挑戦
アスリートの未来を支える取り組みをされている企業の経営者の方とお会いし、約1.5時間にわたりじっくりお話をさせていただきました。

この1年半、私は現場に足を運び続け、100人を超える球児たちの指先と向き合いながら、状態の変化や反応を記録し、データとして蓄積してきました。
その取り組みに真剣に耳を傾けていただけたことは、私にとって大きな自信になりました。
面談の中では、今後の展開につながる具体的なお話もいただき、
実際に動き出せる可能性を感じる内容でした。
私が目指しているのは、爪をきれいにすることではありません。
「爪の管理」を、食事やトレーニングと同じように、競技力とコンディションを支える“当たり前の習慣”として根付かせることです。
現場で磨いてきた技術と、積み上げてきたデータを武器に、4月のシーズン開幕に向けて活動をさらに加速させていきます。
引き続き、応援よろしくお願いいたします。
爪に触らない爪トレーナー 高橋まり子